脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

40代女が初めてミュゼでVIO脱毛を経験してみたらどうなったか?!の話~やり直しもあるよ~

突然ですが皆さんは、デリケートゾーンのお手入れを行っていますか?

恥ずかしながら私は、40年間ずっと放置しっぱなしでした。

 

今の若い子たちの間では、デリケートゾーンのお手入れは当たり前になってきているようで・・・。

時代も良い時代ですよね。 昔に比べてサロンでの脱毛が、格段に安くなっています。

 

数年前からミュゼで、ワキ、膝下、鼻下の脱毛には通っていました。

その時にミュゼのお姉さんから、「サービスで行ってますので、もしよろしければ試してみてください。」と、何やら透明のプレートを渡されたのです。

 

それは VIO 脱毛をしている人の間では有名な、 V ライン下処理用の透明プレートでした。

苦笑いで受け取った私は、「 自分は一生しないだろうな・・・」と、思ったものです。

 

恥ずかしいという気持ち半分、ものすごく痛いんだろうなと思う気持ち半分。

 

それから数年たち、すっかりワキ脱毛に通うこともサボりがちで、はたと気づいたら支払ったコースの回数がまだ残ってるのではないか?ということを思い出しました。

 

そして唐突に「他の箇所はもう目処ついたし、話のネタに残った回数で VIO をやってみようかな・・・」と、思い立ったのです。

 

思い立ったら吉日!(この表現がもうババア)

早速コンシェルジュセンターに残りの回数を確認し、デリケートゾーン脱毛に初チャレンジすることになりました。

 

 

Oライン以外は、自己処理をお願いします」とのことで、人生で初めてのデリケートゾーンの自己処理。

ネットで調べると、普通のカミソリで風呂場で行うことは不衛生とのこと。

素直で臆病な私は、 ヤマダ電機で一番安いデリケートゾーンを処理できる電動カミソリを買ってきました。

 

鏡を見ながらチャレンジしましたが、なかなかうまくいきません。剃っても剃っても、ブツブツと残っていて、脇の時のように「完璧に剃った!」感を得られないのです。

 

「こんなもので許してくれるだろう・・・。初めてだし。」と、自分に甘い私は、不完全燃焼のままミュゼに向かいました。

 

ミュゼ札幌中央店へ

札幌にはミュゼの支店がたくさんあります。

しばらく行かない間に、私が通っていた店は閉店してしまっていて、新しくミュゼの札幌中央店に予約を入れました。

 

見栄っ張りで欲張りな私は、どうせやるならなるべくキレイになりたい!ということで、 さらに S パーツのコースを8回分追加しました。(キャンペーン中で半額だったのです!)

 

「初めてでドキドキしますぅ」と40歳のくせに言う私に、コース説明のお姉さんは「皆さん最初はそうですよ。」と、優しく答えてくれました。

「このお姉さんなら大丈夫かも!」と思ったのもつかの間、いざ個室に入ろうとしたら、担当は別のお姉さんに代わっていました。

 

VIO脱毛

さて気になる、VIO脱毛の時の格好ですが、上はキャミソールなどは着たままで大丈夫です。

下は全て脱ぎ、ミュゼが用意したピンク色の紙パンツに履き替えます。

 

どっちが前だか後ろだかわからない、すごくゆるいパンツ。

なんかの罰ゲームかな?と思うような状況で、いざ本番です。

 

「では確認しますね」とお姉さんは言うやいなや、パッと私の紙パンツを大きくずらしました。

心の準備を整える隙もありませんでした 。

 

そしてこの後悲しいお知らせが・・・。

 

自己処理による炎症・・・

「もしかして今朝、自己処理をされました?」

「あ、はい・・・」

「ちょっと赤みがさしてるので、今日はできませんね。」

「!!」

 

 

なんということでしょう。張り切って当日、自己処理したばっかりに、デリケート部分の肌は軽い炎症を起こしていたようです。

少しでも毛を短くしようと奮闘した結果でした。

 

「あともう少し、短めに自己処理をしてきてください。」

 

 

これ以上赤みがささないように、どうすればいいんだ?と、軽いショックを受けました。

やはり40歳での VIO 初体験は遅かったのか・・・。

どんどん悲観的になる自分がいます。

 

 

しかし優しいお姉さんは、VOの箇所は自己処理を手伝って、光をあててくれるとのこと。

これでなんとか、初体験はできる!

そう思うと明るい気持ちになりました。

 

 

Oラインはうつ伏せになって、紙パンツを下ろして行います。

お尻の割れ目を広げながら、手際よく光をあてていくお姉さん。

VIOは結構痛いぜ・・・

痛みは、ワキ脱毛の時に比べて5倍ぐらいに感じました。

しかしそれは最初の2発目ぐらいまでです。徐々に痛みは慣れてきて、しかもOラインにかかる時間はほんの2分ぐらいなので、あっという間に終わります。

 

Vラインの範囲も、 もう少し狭くしてきてくださいね。」と言われました。

 

こちらも、最初の2発目ぐらいまでは、体がピクッとなるほどの痛みを感じました。

例えて言うなら、輪ゴムを5本ぐらい束ねて、パチンとやられたような感じでしょうか。

(個人差はあると思います)

 

 

お冷やしも終わり、この日の施術は終了です。

 

 

全く恥ずかしくないと言えば嘘になるけれど、意外にこんなもんか。

これが私の率直な感想です。

 

 

こうなったら、すぐにでもI ラインをリベンジしたい!

今度は負けず嫌いの自分が出てきました。

 

運良くそれから三日後に、別なサロンに空きがあったので、Iラインの脱毛だけ予約を入れました。

今度は、前日までに自己処理を済ませました。

お姉さんのアドバイスをもとに、前回よりも念入りに処理を行ったつもりです。

 

「これでまたダメだったら、諦めよう。いやそれとも、これ以上無理なんです!とすがってみようかしら。」

そんなことを頭の中でシュミレーションしながら、 今度はパルコ店に向かいました。

 

「マイナスな情報は、 先に言う!」

仕事での経験を生かし、施術が始まる前におね姉さんに伝えました。

 

「実は前回別のサロンで、赤みが強くて駄目だと断られたんです。」

 

それを聞いたお姉さんは、状態を確認してくれました。

 

「そうですか?今回は大丈夫そうですよ。」

 

ホっとしました。

ただ自己処理はやはり甘かったらしく、特別に仕上げを手伝ってくれました。

 

いざIライン。

想像した以上でも以下でもない痛みがありました。

 

Iラインは紙パンツを履いたまま、照射箇所をずらしながら行ってくれます。

Oラインの時ほどの、羞恥心は起こりません。

 

店のお姉さんの手際の良さにはいつも感心します。

 

 

こうして私の、初めての VIO 脱毛体験は終了しました。

調子に乗って、デリケートゾーン専用のホワイトニングクリームまで買ってしまいましたよ。

 

VIO 脱毛は、あと6回残っています。

6回でどのくらいキレイになるのか、今からとても楽しみです。

 

 

これをご覧の40歳オーバーでデリケートゾーン脱毛にお悩みの方へ。

今からだって遅いことは何もないです!

 

たった少しの勇気と、好奇心が、その後の心の持ちようを変えてくれることがあると思います!