脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

デリケートゾーンの毛で大失敗!一念発起して脱毛に取り組んだ結果痛みに悶えることになりました。

 

デリケートゾーンの剛毛が気になった私…

 

夏になっても水着を着るイベントとは縁が遠かった私。それは住んでいる地域の夏が短かったせいもありますし、別にIラインって人に見せる部位じゃなかったというのもあります。けれど、生理になれば蒸れてしまうし、衛生面も気になりました。でも、一度剃ったことがあるんですが、そのときはかぶれて大変なことになってしまったんです。抜くにも痛いし、除毛クリームもなんだかこわい…だから、手入れをすること自体諦めていたんです。

 

夏、好きな人に誘われても海にいけなかった!!

 

そんな私に転機が訪れたのが昨年の夏。こんな私でもちょっと憧れ、というか好きだな、付き合えたらいいな、という人がいました。そしてなんと、その人から一緒に海にいかないかというお誘いが!

うきうきしながら新しいかわいい水着を揃え、肌のお手入れをし、ちょっとダイエットなんかも頑張ったりしました。

その結果、迎えた前日。最後に水着のチェックをしようとしたときに発覚したのが、デリケートゾーンのハミ毛でした。あまりにも剛毛かつ、ハサミで短くカットした結果、水着の繊維の隙間からはみ出てしまったんです。

そのときはもう仕方がないからカミソリを使って、保湿クリームを念入りに塗りました。そのお陰でハミ毛のまま海へ、という最悪の事態は回避できましたが、後日かぶれで苦しむことに。

 

一念発起して脱毛することに

 

もうあんな思いはしたくない、と思い一念発起して脱毛を決意しました。幸いお金がかかる趣味があるわけでなく、貯金もそこそこたまっていました。そこに飛び込んできたのがミュゼの広告です。今から思えばミュゼっていつもなにかしらキャンペーンをやってるんですけど、そのときは「運命だ!」と思って飛び付きました。でも結局今はそのおかげで悩みも解消されつつあるので結果オーライです。

 

デリケートゾーンの痛み、舐めてました

 

ミュゼは軽く調べた前評判通り、押し売りもなく、最初にきちんとお金を支払ってしまえば快適でした。清潔な部屋でさっさと終わるので恥ずかしいと思う暇もありませんでした。

ただ、誤算だったのがデリケートゾーンの痛みです。確かに色素沈着があると痛みは増す、とは聞いていましたがまさからあれほどとは…。

私の場合は、ですがIラインの、しかも左側がピンポイントで特に痛かったです。担当してくれた方は、個人差があるんです、変なわけじゃないですよ、と慰めてくれましたが痛いものは痛いです。

そんなときは、担当の方に言って念入りに冷やしてもらうのが大事、と学びました。デリケートゾーンを冷やすのはとても変な感じがしますが、痛いよりはずいぶんマシだと思います。それと、痛いのは我慢しないことも大事です。最初は我慢していたんですけど、痛みを我慢するよりもきちんとした周期でミュゼに通うのが大事、と言われました。

 

今はすべすべ…とまではいかないけれど

 

脱毛完了にはかなりの時間がかかります。私はもとが剛毛だったせいもあり、ちょっと長く通わないとダメっぽいです。

ですが、通いはじめて一年だった現在、剛毛を卒業することができました。特にせっかくお金を払うなら全部脱毛してしまえ!と全身脱毛にチャレンジしてたのですが、膝下なんかは劇的に変わりました。今では、カミソリの手入れはミュゼにいく前日の一回のみです。ミュゼに通う周期は月に一回なので、お手入れもそれと同じ、月一のみになりました。以前までは週に3回は手入れしないとストッキングからはみ出ていたのにもかかわらず、です。

また、脇の毛は毛抜きを使っていて、常時鳥肌状態だったのがツルツルスベスベになりました。

痛いことには痛いですが、対処法もありますし、これからもこまめに通って完全なつるつる肌を目指したいと思っています。