脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

効果はすぐあるけど、ものすごく痛い脱毛or痛みは控えめだけど、長期戦の脱毛…あなたはどっちを選ぶ?

 

【ライト脱毛体験】

私はミュゼに3年以上、ライト脱毛で通いました。

職場が近いことから、渋谷cocoti店で体験ができるというのを広告で見て行ったところ、気に入って全身脱毛のコースに申し込みました。

 

ただ、予約がなかなか取りづらく、3年という年数の割には受けられた回数もとても少なかったです。

回数を重ねないと効果も出にくいもどかしさをずっと感じていました。

 

【スーパー脱毛体験を決めた経緯】

そんな中、他社のTBCでスーパー脱毛と呼ばれる永久脱毛の体験ができるというのを広告で見て、申し込んでみることにしました。

電話の対応もスムーズで、肌を見せ始める4月頃に体験を家から近い新宿の店舗で申し込みました。

 

【体験カウンセリング】

JRの駅からすぐの新宿の店舗に行き、案内されます。

入口に入ってすぐの5席くらい椅子のあるスペースで、これまで脱毛の体験の有無や肌の状態などについて簡単に質問をされます。

 

とても話しやすい方だったので、今はライト脱毛を他社で受けているということ、そしてなかなか効果が出にくいことに対して不満を持っていることを全てお話しました。

 

事前にスーパー脱毛に関しても少し調べてきたのですが、担当の方からもライト脱毛より、毛を1本1本つまんで、電気を流して刺激をし、その毛の周期はもう生えてこないようにするスーパー脱毛の方が痛みは大きいことを説明を受けました。

より毛が太い脇だったりT・I・Oラインはさらに痛みが増すそうです。

 

実際に話を聞くにつれて、痛みに弱い私は怖気付きそうになりますが、やらない後悔よりやった後悔の方がいいと覚悟を決めてそのまま体験をお願いします。

そこから奥の部屋に案内されます。

 

【スーパー脱毛体験】

狭い廊下を過ぎると、小分けにされた小部屋がずらりとあり、さらに奥の方の部屋に案内されました。

着替えの指示を受け、準備して再び担当の方が来るのを待ちます。

もう、ここで緊張が高まってきます。

 

そして担当の方が部屋に入ってきて、さっそく施術開始です。

 

体験できる本数が10本ということだったので、部位は施術しやすい脇を指定しました。

ライト脱毛に通う前はよく毛抜きで脇や腕、足などを処理していたので、それより少し痛いくらいの感覚のつもりでいました。

 

欲張って、少し太めの毛でお願いします、と頼みます。

そしていざ、毛をつまんで電流を流します。

 

「痛っっ!!!!」

とあまりの痛さに思わず叫んでしまいました。

 

それは、今まで感じたことのないような痛みでした。

毛抜きとは全く異なる、そして皮膚の表面の傷になるような痛みでもなく、腹痛とか内臓の痛みでもない、毛穴の場所をすごく体感する激痛です。

毛根が焼けて、毛穴が火傷してしまうのではないかと思うような感覚です。

 

正直、こんなに痛いなら、あと9本耐えられないかもしれないと思ったほどでした。

ギブアップするか、どうしようか本気で迷いましたが、せっかくだからと両脇で5本ずつやってもらうことにしました。

 

1本目が太めの毛だったので、もう少し細い毛だったら和らぐかなと思って、太すぎない毛でお願いし、再びやってもらいましたが、無駄な抵抗でした。

痛いものは痛い。

 

1回1回体力を消耗するので、想定よりかなり時間がかかってしまい、施術が終わるまで30分くらいかかってしまいました。

終わってからは達成感を感じるほどでした。

ただ痛いのは電流を流すほんの一瞬で、その後の痛みは特に感じなかったのが救いでした。

 

【施術後の感想】

無事に10本スーパー脱毛をし終えた脇を見ると、少し赤みがありましたが、きちんとローションを塗ったりケアもしていただいたので、炎症などはありませんでした。

 

確かに毛もすぐ抜けて効果の即効性は感じられると思うけれど、早く美しくなるためにはものすごい痛みを伴わなければならないということを学びました。

 

わたしは10本でそれだけ時間がかかってしまっていたので、慣れたとしても全部の個所をやっていくには相当な時間もかかるだろうし、お値段もライト脱毛よりは高かったので諦めました。

痛みに強い方にはいいかもしれませんが、私はライト脱毛でもう少しがんばってみようと思います。