脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

ケノンの照射レベルを上手に使いこなすには

 

家庭用脱毛器ケノンは、他社の脱毛器と比較しても幾つかの特徴を備えた商品です。
照射面積は業界でも最大であり、専用のカートリッジを取り替えれば美顔器としても使用可能です。
そして便利な機能として10段階に別れた照射レベルがあります。
自分で照射レベルをコントロールできれば、ムダ毛の状態やその人の痛みの感じ方で使い分けができるので便利です。
しかし、痛みに弱いからとあまりにも弱いレベルで照射していたのでは、中々効果がでにくくカートリッジの無駄遣いになってしまいます。
ケノンの照射レベルはどの様に使い分けるのが効果的なのかを紹介しますので、参考にして下さい。

1.レベル別痛みの感じ方

ケノンの照射レベルは1~10まであり、数値が高くなるにつれてエネルギーが強くなります。
それだけ痛みを感じ易いのですが、初めて使用する人にはどの程度痛いのか分かりにくいものです。
レベル別の痛みの感じ方の目安は以下の通りです。

レベル1~2: 痛みは全くありません。 
ただフラッシュが点滅するだけなので、効果があるのか不安に感じる人も多くいます。

レベル3~4: 照射時に何か空気抵抗の様なものを感じて、ほんのり温かくなりますが、痛みはありません。

レベル5~7: 肌に輪ゴムでパチンと弾く様な感覚があり、照射部位が温かく感じます。
脱毛をしているという実感がわくのですが、敏感な人はこの段階で痛みを感じることもあります。

レベル8: 輪ゴムで強めにパチンと弾く感覚があり、肌も人工的に温められた感じがします。

レベル9: 肌への刺激がより強く、輪ゴムよりも細い棒でつつかれた様に感じます。
始めはびっくりしますが、慣れれば耐えられる痛みです。

レベル10: ほぼ脱毛サロンと同じレベルの照射です。
針で刺される様な痛みを感じるので、痛みに弱い人にとっては辛く感じます。

上記はあくまで一般的な目安であり、皮膚が薄い部位だとレベル7でもレベル10位の痛みを感じることもあるのです。


2. 肌質による照射レベルの目安

ケノンの照射レベルの感じ方の違いは、部位によるものもありますが、その人の肌質にも影響されます。
元々肌質が強く刺激を受けても平気な人もいれば、肌質が敏感ですぐに赤くなってしまう人もいます。
肌質による照射レベルの目安は以下の通りになります。


レベル1~2: 肌質が非常に敏感で、ちょっとした刺激ですぐに赤くなってしまう人向きです。

レベル3~4: 肌質が敏感で、刺激によっては赤くなってしまうことがある人向きです。

レベル5~7: 普通肌の人向きです。

レベル8~10: 普通肌・痛みに強い肌の人で、早く脱毛効果を得たい人向きです。

先の章で述べた通り、レベル10は脱毛サロンで使用するマシンと同じレベルになっています。
以前脱毛サロンで肌トラブルを起こしたことがある人は使用しない方が良いでしょう。

3.部位別照射レベルの目安

部位により皮膚の厚さが決まっていて、同じレベルでも痛みを感じ易くなるものです。
脱毛で人気のある部位の照射レベルの目安は以下の通りです。

・ワキ

ワキはムダ毛が濃いのですが、皮膚が薄くてカミソリを使用すると赤剥けになってしまう人もいます。
ケノンでワキ脱毛におススメの照射レベルは6以上で、その人の痛みの感じ方によりそれ以上にします。
脱毛効果が出るまでに4回~5回程かかるのが一般的で、6回目でかなり満足感が得られます。

・ヒゲ

ヒゲは剛毛なので脱毛は難しいと思われがちですが、ケノンは黒い色素に反応して熱を与えるので、ヒゲでも効果が期待できます。
ケノンでヒゲ脱毛におススメの照射レベルは8~10で、高いレベルにすればそれだけ効果が期待できます。
ヒゲはかなり頑固ですので、効果が出るまでには15回位は処理が必要になります。

・VIO

VIOは粘膜に近いけれども自分からは見えない部位で、しかも剛毛が多いことでかなり面倒な部位です。
ケノンでVIO脱毛におススメの照射レベルは8~10ですが、風邪をひいている時や生理の時は粘膜が敏感になっていて、少しの刺激でも痛みを感じることがあります。
自分の体調に合わせて5~10までを使い分ける様にしましょう。
効果が出るまでには5回~6回はかかり、8回~10回で満足度も高くなります。

但し、ケノンではVラインの脱毛は可能となっていますが、IOラインに関しては推奨していません。
自分から見えない部位でしかもとてもデリケートですので、それだけ肌トラブルのリスクが高いからです。
ケノンでIOラインを処理する時には、照射レベルに注意して行うことが大切です。


ケノンでは、照射レベルが5になると注意喚起の表示が出ます。
これは、これ以上のレベルになると人によっては肌トラブルの可能性があるという意味です。
逆に4以下ならばほぼ安心と言えます。
初めての人はもちろん、慣れてきてからも、照射をする時にはまずレベル4~5から始めるのがおすすめです。
しっかりと冷却をしながら、様子を見て段々とレベルアップをしていきましょう。

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