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ケノンの美顔器はほくろに対して効果を発揮するの?

 

ケノンの美顔器はシミの除去に効果があることで知られています。ではほくろに対しても効果を発揮するのでしょうか?そもそもシミもほくろもメラニン色素が原因で発生します。そのためシミを除去することができるのであれば、ほくろを無くすこともできるのでは?と考えるのが普通でしょう。しかし残念なことに、ケノンの美顔器はほくろを除去することはできません。ではまずその理由についてご説明したいと思います。

 

ケノンの美顔器はほくろではなくメラニン色素の排出を促す

ケノンの美顔器を使用すると肌細胞のターンオーバーが促されます。ターンオーバーとは肌細胞が生成されてそれが肌の上層に押し上げられ、最後に剥がれ落ちるという周期です。ターンオーバーがなされるからこそ紫外線の影響を受けて肌の奥で発生したメラニン色素が排出されるのです。

しかしこの周期が乱れてくると古い肌細胞がいつまでも残ってしまったり、発生したメラニン色素が上手に排出されなくなってしまいます。メラニン色素は長い間肌細胞内に留まるとそこに沈着してしまい、抜け出せなくなります。これがほくろとなってしまうのです。ほくろになったメラニン色素はターンオーバーの影響を受けず、そのまま皮膚内にとどまります。そのためケノンの美顔器を使用してターンオーバーを促しても、ほくろは除去されないのです。

 

ケノンの美顔器をほくろに対して使用するのは危険

実のところ、ケノンの美顔器をほくろに対して使用するのは危険です。この美顔器から発せられる光はメラニン色素に照射されると熱を与えるという性質を有しています。比較的薄いシミなどに照射されても問題はありませんが、濃いメラニン色素であるほくろに照射されると大きな熱がそこに蓄積することになります。このような状況はほくろを火傷させることもあるために、避けるべきです。

美顔器の熱が原因でほくろに火傷が生じると、それがますます濃くなったり、消えにくいアザに発展することがあります。このようにケノンを間違った仕方で使用すると逆効果を生じさせることをしっかりと心に留めておくべきです。

ではほくろ付近の肌にこの光を照射したいという人の場合はどうでしょうか?このような場合、ほくろをカバーすることで問題を解決できます。バンドエイドなどでほくろを隠してしまえば、そこに美顔器の光が当たってもほくろが影響を受けることはありません。それでもしっかりとカバーできていないこともあるために、念のため最初は光のレベルを低くして照射し、ほくろに刺激が感じられなければレベルを上げていくようにします。

では小さなほくろはどうでしょうか?中には顔に小さなほくろがたくさんあるためにカバーしきれないという人もいます。このような人の場合、ほくろを気にせずに美顔器を使用できます。使用される光は濃いメラニン色素に対しては強く反応し、大きな熱を加えるという性質を有しています。しかし小さなほくろは光が感知しにくいために、過剰な熱が加わることはありません。それでも明らかに色が濃くて目立つようなほくろは、たとえ小さなものであっても念のためカバーをしておくことをお勧めします。

 

ケノンの美顔器はほくろ予防になる

先にも考慮しましたが、ケノンの美顔器を使用するとターンオーバーが促されます。そしてターンオーバーがスムーズになされると肌細胞内で発生したメラニン色素が排出されやすくなります。ほくろの原因はメラニン色素が長期間肌細胞内に留まることですので、ケノンの美顔器を使用していればほくろ予防が可能なのです。

しかしほくろができてしまう原因は他にも存在します。ホルモンバランスの乱れや遺伝によってもほくろは形成されますので、ケノンの美顔器を定期的に使用しているからといって、必ずしもほくろの発生を予防できるとは限りません。

 

ケノンの美顔器を購入する前にシミか、それともほくろかをはっきりさせる

ケノンの美顔器には様々な効果があります。シミを除去して肌にハリを持たせ、尚且つ毛穴を目立たなくすることができるのです。もちろんこれら全ての効果を期待してケノンの美顔器を購入する人は大勢います。しかし中にはシミを薄くする効果に引かれ、この商品の購入を考慮しているという人もいます。このような場合、まずは自分の顔にできている小さなシミは本当にシミなのかをチェックすることをお勧めします。

すでに色が濃く、目立つものはシミではなくほくろになっている可能性があります。先にも述べたように、小さなほくろであってもケノンの美顔器の光が大きな熱を加える場合があります。このような状況は大変危険です。そのためまずは自分が改善したいと思っているシミの種類についてしっかりと理解しておくことが必要なのです。

もちろんケノンの美顔器を使用しているからといってシミやほくろを完全に予防できるというわけではありません。そのため紫外線対策などをきちんと行ったうえで、ケノンの美顔器でのケアを行うべきです。

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