脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

家庭用脱毛器 ケノン ~照射回数はどのくらい必要?~

 

これからどんどん暖かい季節を迎えて気持ちのいい毎日です。気温が上がるにつれて着る服も軽くなり、心もウキウキしてきますね。
そんな時気になるのが、脇やすね毛などの体毛です。
冬の間は隠していたけれど、半袖になれば腕が出て、ショートパンツでは脚が出て、サンダルを履けば足の指の毛だって気になります。
最近では男性も体毛に対して敏感な人が増えてきました。あるアンケートでは、「 体毛がしっかりある男性」と「体毛がなくツルツルの男性」のどちらに魅力を感じるか?で、なんと半数以上
の女性が「ツルツルの男性」を選んだのです。確実に時代は変わってきています。

以前に比べて、脱毛サロンもかなり身近なものになりましたね。入会金で10万円以上も取られたのは一昔前の話。
今では1000円以下でお試し体験ができるサロンも増えてきました。月額8000円以内で全身通いたい放題を打ち出しているサロンもあります。
しかしこれを年間に換算してみてください。あっという間に10万近くのお金がかかることが分かります。
脱毛は何度も通うことで意味があります。当然一年間では全身の毛がキレイになるわけではありません。また、一度施術を行うと、次の予約までの間隔をあけなくてはいけません。結果、長くサロンに通い続けることになるのです。(そこがサロンの狙いでもあるのですが・・・)


【家庭用脱毛器ケノンのすごいところ】

家庭用の脱毛器ケノンは、価格こそ決して安いものではありません。しかし家庭で、 サロンと同じようなフラッシュ脱毛をセルフで行うことができるのです。
専用のカートリッジや、目を保護するサングラスも付いてきます。使用方法は、サロンと同じような流れです。

照射を行いたい箇所の事前処理を行い、十分にアイシングをします。(専用の保冷剤も付属でついてきます)照射は強い光を当てて毛根を刺激するものなので、できるだけ肌へのダメージを抑えるためです。
柔らかい皮膚であればあるほど刺激が強いので、デリケートゾーンや鼻下などは特に念入りに冷やすことが大切です。
照射をする際は、なるべく皮膚に密着させるようにカートリッジを当てます。角度がずれていたり、強く当てすぎても意味がありません。最初はコツが必要かと思いますが、慣れてくれば感覚がつかめると思います。家族でお互いにやってあげることも効果的ですね。
照射による痛みの感じ方は人それぞれです。照射の強度を設定することができますが、いきなり強レベルでも平気な人もいれば、一番弱い力でもなかなか痛みに慣れない人もいるでしょう。無理せず自分の体感に合わせて、調節していきます。


【ケノン 照射の回数】

脱毛の効果を期待して、 つい一度に何度も同じ箇所を照射する人がいます。これは全く意味がありません。
サロンでもそうですが、同じ箇所を何度も往復して機器を当てる必要はないのです。(逆に肌を痛みてしまうことがあります)
ひとつの箇所の照射が終わったら隣の箇所、というふうにどんどんスライドさせて進めていきましょう。自分なりの照射の順番が決まっていけば、サクサクと進めやすいかもしれないですね。

表面に出ている人間の毛は、全体の20%に過ぎないと言われています。20%の脱毛が終わっても、その他の80%の毛が「自分の出番だ!」とメキメキ姿を現してきます。
最低でもそのサイクルが終わるには、 間隔をあけて5回以上、照射を行う必要があります。
照射を施した部分の体毛は、生きようとする力を奪われ、弱く細いものになります。そしていつか毛穴からポロンと抜け落ち、生え変わる力が弱くなってしまうのです。
もともと毛というのは、 人間にとって必要だから生えてくるもので、その生命力は実に頼もしいものです。5回くらいの照射でかなりキレイになる人もいれば、10回くらいの照射でキレイになる人など個人差があります。

また部位によっても、照射の回数は変わってきます。特にデリケートゾーンは、生え変わる周期が多いと言われています。必死で体を守ろうとしているんですね・・・。
焦らずじっくり様子を見ながら、頃合いを見て照射を重ねていきましょう。
早くキレイになりたいからと、毎日のように行うのは肌の黒ずみの原因になります。細くなった毛の確認や、 抜け落ちてくる毛の量を確認しながら、自分の体毛のペースに合わせて処理を行ってあげることが大切です。


【照射の後に】

ケノンによる脱毛作業の後には、しっかりとしたアフターケアがその後の肌質に差を生みます。
照射前同様、時間をかけてアイシングを行ってください。最低でも5分は必要です。肌の赤みが引くのを確認してから、保湿を行いましょう。
保湿は手持ちの化粧水で大丈夫です。(デリケートゾーンには専用のクリームを使用することをおすすめします)化粧水で保湿を行った後は、 クリームを塗って水分に蓋をしましょう。
脱毛後のツルツルとした肌を保つには、保湿が重要な鍵になってきます。


以上、ケノンの使用方法と脱毛の流れ、照射の回数について説明してきました。
ケノンはアフターケアも充実しています。一度本体を購入すれば、 消耗したカートリッジを特別価格で購入することもできます。いつまでも衛生的な環境で使用を続けることができるのです。
一年もしないうちに、十分元が取れることを実感するでしょう。
興味のある方は、口コミなどもたくさん載っているので、ケノンの公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。  

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