脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

ケノン脱毛器 玉袋にやってみようと奮闘する男たち

サロンでの脱毛が、若い人の間でもかなり主流になってきました。
昔に比べて価格もかなり安くなりましたものね。
ハードルが低くなったせいか、今では高校生の姿もちらほら見かけます。早い人ではお母さんと一緒に小学校高学年から脱毛を始める親子もいるそうです!(一部のサロンでは認められています)
時代は変わったなぁ・・・と思わずに、この便利な時代の流れに乗っかることも、自分らしく美を追求するには良いことなのではないでしょうか。
脱毛の悩みは女性に限ったことではありません。最近では毛深い男性があまり人気ではなく、つるつる・すべすべの肌を目指す男子が増えています。
今回は男女共通の悩みである脱毛について、おうちでできる便利なフラッシュ脱毛の機械と共に紹介していきたいと思います。


【 家庭用脱毛器 ケノン】

家庭用の脱毛器ケノンをご存知でしょうか?
「ケノン」とインターネットで検索すると、すぐに公式ページを見ることができます。
お値段は6万越えとややお高めではあるのですが、サロンで全身を脱毛するとそれ以上の料金は普通にかかってしまいます。
脱毛器ケノンは、ただ毛を抜く機械ではなく、サロンと同じく光脱毛によって毛根を刺激する脱毛器です。
サロンにあるあの大きな装置が、コンパクトサイズになって家庭用として登場した感じです。


【家庭用脱毛器ケノンの使い方】

簡単に持ち運べるほどコンパクトで軽量感があり、場所も取らないので、おうちのどこでもしまっておくことができます。
本体にプラスしていくつかのカートリッジが付属で付いてきます。
カートリッジにはいくつかの種類があって、脱毛箇所によって使い分けたり、家族で使い分けたりすることができます。
脱毛の流れは以下の通りです。
脱毛箇所をきれいに電動カミソリなどで処理を行う→脱毛箇所を専用の保冷剤で冷やす→ケノンで光を当てる→再び冷やす→化粧水やクリームで保湿を行い終了、といった感じです。
慣れるまでは、カートリッジの角度や順番が難しくて戸惑うかもしれませんが、慣れてくれば非常にスムーズに脱毛を行うことができます。
最初のうちは家族でお互いの脱毛をお手伝いし合うのも良いかもしれませんね。


【脱毛器ケノンは、全身どこの毛でも大丈夫なのか?】

専用のカートリッジを使い分けることで、脚や背中など面積の広い箇所の脱毛はもちろん、鼻の下や足の指の毛など細かい部分まで対応することができます。
光脱毛は全くの無痛というわけではないので、脱毛する箇所によっては強い痛みを感じる場合があります。しかしこれもご安心ください。
ケノンは光の強度を調整することができるので、慣れない箇所や痛みを強く感じる箇所は弱い力で、慣れてくれば強い力でというふうに調整して脱毛を行うことができます。
痛みをこらえて無理に脱毛を進めると肌の赤みがなかなか取れなくなることがあるので、必ず自分の肌質に合わせた脱毛を心がけましょう。


【脱毛器ケノンで、大事なところの脱毛をチャレンジする人が続出】

今やサロンでもデリケートゾーンの脱毛は当たり前になってきました。
さすがに誰かにやってもらうことには躊躇している人も多いのではないでしょうか。
意外にも女性の方がその辺は割り切っていて、産婦人科で慣れてるし!といった感じて、堂々とデリケートゾーンの脱毛を受ける人も多いです。
しかし男性はどうでしょう?女性ほど堂々と振る舞えるものでしょうか?
デリケートゾーンの脱毛は、異性に対するエチケットもありますが、処理を行うことで匂いや雑菌の増殖を防ぐこともできる効果があります。
では実際に「玉」や「袋」と呼ばれる男性の大事な部分に、ケノン脱毛器は対応が可能なのでしょうか?

ネットでは「実験してみた!」というタイトルで、実際に局部に使ってみた感想をアップしている人もいます。
「相当痛かった」「赤くなった」という人もいれば、「なんだかんだうまくいった」というレポも。
結論から言えば「できないことはない」ということと「痛みや赤みなどのリスクは高い」ということです。
サロンのデリケートゾーンの脱毛でもそうですが、粘膜部分への施術は推奨されていません。それはケノンも同様です。
表現を変えれば粘膜部分は表面に出ている内臓ともいえます。大切な内臓を守るために生えている毛なので、無理して処理を行うことはないのかなとも感じます。
かといって気になる人は欲も出てしまいます。光の強さを十分考慮した上で、また事前と事後のクーリングやケアを十分に行うことでやってみる分には、自己責任なのかなと思います。


以上、ケノンの簡単な説明と、男性の大事なところの処理もできるのか?という話をしてまいりました。
人間の美に対する飽くなき欲求は進化しています。
もしかしたらそのうち、デリケートゾーン専用の「粘膜部分にもOK 」という機械が登場するかもしれませんね。それまでは皆さん、是非ほどほどにお願い致します。  

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