脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

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アトピーの人でもケノンでムダ毛は脱毛できる?

 

アトピー性皮膚炎がある人は肌に刺激が加わると痛みや痒みが生じることがあります。このような人にとって、ムダ毛の処理は決して容易なことではないでしょう。多くの場合、ムダ毛の自己処理は剃刀を使って剃るか、ピンセットで抜き取ることで行われます。剃刀の刃は非常に鋭いために、ムダ毛だけではなく肌も削り取ってしまいます。またピンセットでムダ毛を抜き取ると毛穴付近に存在する神経を刺激するために、これが痒みを引き起こすことがあるのです。

では人気の家庭用脱毛器、ケノンによるムダ毛処理に関してはどうでしょうか?この家庭用脱毛器の使用はアトピーの人にとっても安全なのでしょうか?ではこれらの質問について考慮していきましょう。

 

ケノンの光は毛根に作用するためにアトピーでも大丈夫!

ケノンがムダ毛を脱毛する仕組みは、この家庭用脱毛器から発せられる光の作用によるものです。この光がムダ毛に対して照射されると、その先にある毛根が熱を蓄えるようになります。そして何度か光が照射されると毛根は熱によって弱り、ムダ毛を支えることができなくなるのです。これがケノンにおける脱毛の仕組みです。

冒頭でも考えたように、剃刀によってムダ毛を剃るなら肌に大きな刺激が加わります。このような刺激がアトピー性皮膚炎を悪化させたり、痒みを引き起こす原因となるわけですが、ケノンを使用すれば肌の表面を刺激することはありません。しかし毛根に加えられた熱が毛穴付近の神経を刺激することがあるのは言うまでもありません。ではこの点に関してはどうなのでしょうか?ケノンに備わっている機能を上手に用いることで、問題なくムダ毛を脱毛することができます。ではその機能と使用法について見ていきましょう。

 

ケノンの光の調節機能を用いてアトピー性皮膚炎の刺激を防ぐ

ケノンには光の強さを調節できる機能がついています。この機能を用いて弱めの光をムダ毛に照射すれば、痛みや痒みが生じることはありません。光のレベルは10段階に分かれています。そのため最初は一番低いレベルの光を照射することから始めるのが良いでしょう。当然のことながらレベルの高い光の方が脱毛効果があります。そのため使用している光の強さで肌にトラブルが生じなければ、レベルを少しずつ上げていくことができます。

どんなに低いレベルの光の照射であっても毛根に熱が加わるわけですから、チクッとした小さな痛みを感じます。そしてアトピー性皮膚炎の場合はこうした小さな痛みに対しても敏感になっていることがあり、光の照射がストレスに感じられることがあります。このような場合は使用を一時中止し、肌の調子が良くなるまで待つ必要があります。

 

アトピーの人がケノンを使用する際の注意点

アトピーの人の肌はもともと水分を保持する力が弱っているために、乾燥していることがあります。そして乾燥している肌は外部からの刺激を受けやすい状態にあります。つまりちょっとした刺激であっても肌が反応してしまい、痛みや痒みが生じることがあるのです。そしてケノンでムダ毛を脱毛した場合、肌の乾燥が進むことが考えられます。なぜならケノンから発せられる光は毛根に熱を与え、その熱が肌を乾燥させるからです。そのためアトピーの人がケノンを使用してムダ毛を脱毛する場合、保湿を心掛けるようにすべきです。

もちろんケノン使用後にすぐに冷却を行うなら、肌の乾燥を防ぐことができます。しかし毛根にせっかく伝わった熱をすぐに冷ましてしまうと脱毛効果が薄れてしまいます。そのためケノン使用直後の冷却は状況を見ながら判断すべきです。

またアトピー性皮膚炎が原因で肌に色素沈着が起こることがあります。ケノンから発せられる光はメラニン色素に対して反応します。アトピー性皮膚炎によって生じる色素沈着はメラニン色素によるものが多いために、ケノンの光はこうしたものに対しても熱を加えることがあるのです。このような状況は肌に火傷を生じさせます。そのため色素沈着している個所はきちんとカバーをしてからケノンを使用するべきです。

加えてケノン使用前から強い痒みを生じる箇所や傷になっている個所などに対して光を照射すると症状が悪化してしまう恐れがあるために、このようなことは避けるようにします。

 

アトピーの人がケノンで脱毛するメリット

これまで考えてきたように、アトピーの人であってもケノンを使用してムダ毛を脱毛することができます。ケノンでのムダ毛処理は剃刀などでの処理に比べると肌に与える刺激が少ないために、トラブルを避けることができます。また一度脱毛してしまえばしばらくはムダ毛が生えてきませんので、ムダ毛処理のために肌を刺激する頻度も少なくなるのです。

このようにたくさんのメリットをもたらすケノンですが、使用に際して心配な場合は皮膚科に行って医師の意見を聞くことができるでしょう。皮膚の状態は人それぞれ異なるために、自己判断が難しいと思える場合は専門家に尋ねるべきです。

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