脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

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パリの香り漂うおしゃれなおつまみであの子に差をつけよう!ホームパーティ、ピクニックに最適です!

新生活が始まり、新しい人との出会いの中で、ホームパーティーを開催したり、よそのお宅へお邪魔くする機会も増える時期ではないでしょう?暖かくなってきたので持ち寄りのピクニックなど楽しい季節です。

そこで、頭をかかえるのがおつまみ!ではないでしょうか?料理は完璧にしても、おつまみが「柿の種」や「ポテトチップ」では、せっかくのパーティーも台無しに…は言いすぎですが、おしゃれなおつまみをだすに越したことはありませんよ!ここで腕を見せれば女子力アップも間違いなしです!

そこで、紹介したいのがこちらのおしゃれなおつまみレシピ3つです。しかも簡単。めんどくさいものは一切ありません。

①オリーブとハムのガトーサレ。

ガトーサレとは、フランス語で甘くないケーキという意味です。おつまみパンケーキという感じですね。フランスではアペリティフというお食事前に食前酒や軽いおつまみを食べる習慣があるのですが、このガトーサレの登場回数はトップ5には入る。と言っても過言ではありません。

さっそくレシピをご紹介します。

(25センチの長方形の型1本分)

材料

卵 2個

サラダ油(オリーブ油でも可能) 30グラム

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 4グラム(小さいスプーン1杯)

牛乳(豆乳または水でも可能) 20グラム

オリーブ(種無し) 適量

ハム(ベーコンでも可)

これらの材料を上からボールに入れて混ぜます。そして型にいれ、あらかじめあたためておいた180度に設定したオーブンで30分から40分焼くのみ!

どうですか?ハードルはとっても低めなレシピです。ですが、出来上がってみると、見た目はおしゃれ、味もグッドということで、とってもお勧めレシピでございます!

ちなみにとろけるチーズをぱらぱらふりかけて焼いても美味しいです。また、中身をコーンやツナ、アンチョビなど変えるだけでレパートリーも増えますよ!

続いてお勧めなのがこちら

②ラタトゥイユ。

フランスは南仏の野菜煮込みです。お惣菜として、良く食べられますし、ラタトゥイユの良いところは冷めても美味しいところ、これなら前もって用意しておけますのでおつまみに最適です。

では、レシピです。おつまみ用なので、2人分くらいの量にしました。

材料

ズッキーニ 2本

なす 大きめ1本

パプリカ 1個 (赤、黄色など色を混ぜてください)

トマト 3個

にんにく ひとかけ

玉ねぎ 1個

オリーブオイル

塩・こしょう

①ズッキーニ、玉ねぎ、なす、パプリカ、トマトをそれぞれ5cm角くらいに切ります。(切る大きさはお好みでオッケーです。)

②フライパンにオリーブオイルと細かく切ったにんにく、玉ねぎを入れて炒めます。

③続いて、ズッキーニ、パプリカを入れ炒め、なじんだところで、トマトを投入します。フタをして20分くらい煮ます。水分が足りないようでしたら水を足してくださいね! 全体的に野菜がとろとろしてきたら、塩、こしょうで味を整えます。お好みでケチャップを使っても美味しくできます。

④冷めてから、薄めに切って焼いたフランスパンに乗せます。色鮮やかな一口おつまみラタトゥイユの出来上がりです。

フランスパンでなくても、食パンを四等分に切って、バターを塗ってからラタトゥイユをのせても美味しいです。

最後に、最高にお手軽な鉄板おつまみです。

フランスでは夏によく出されます。

③一口メロンの生ハムのせ

その名のとおり、メロンを一口サイズに切って、生ハムを乗せるだけの非常にサンプルなおつまみですが、メロンの甘さと生ハムの塩加減が絶妙に美味しい一品です。爪楊枝をさせば、食べるのも簡単になります。

以上ご紹介した3つのレシピ、フランスでは非常によく出されている定番&人気おつまみでした。ぜひ、これらのおつまみを試して、フランスの風を感じていただければ、と思います。ボナペティ!(フランス語で召し上がれの意)