脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

パンアレンジで残っているパンも美味しく食べちゃおう!簡単レシピについてご紹介します

<残り物のパン、どうしよう・・?>

食パンやロールパンなどを朝食に食べることがあるという人は多いと思います。

スーパーで買った食パン、パン屋さんで買った食パン、食べきることができなくて

残ってしまったという事はありませんか。

残り物のパン、冷凍しても良いのですがやはり焼きたての美味しさが維持できる期間は

短いです。冷凍庫に入れようって思ったら冷凍語がいっぱいで入らなかった・・という事もあるでしょう。

そこでパンアレンジで美味しく残り物のパンを食べきってしまいませんか。

おすすめのパンアレンジ方法をご紹介します。

<パンアレンジその1>

フレンチトースト

王道かもしれませんが、フレンチトーストにしてしまうと硬くなってしまったパンも

美味しく食べることができますね。

ここではより簡単にフレンチトーストを作るために市販されているプリンを使います。

プリンには卵もお砂糖も入っているので味付けもしなくて簡単です。

プリンはゼラチンを使って固めているタイプが良いです。

食パン1枚につき1個用意してください。

プリンをカップの中でぐちゃぐちゃにしてそれを食パンに塗ります。

食パンはできるだけ薄めにカットしておくほうが味はしっかり染みこみますが、

お好みの大きさにしてください。

最初は食パンの片面だけにプリンを塗ります。そして塗った側を下にバターを入れた

フライパンで焼きます。その間に上側にもプリンを塗ります。下側にしているほうが

焼けてきたらひっくり返してしっかり両面を焼きます。すぐに焦げてくるので弱火で焼きましょう。

オーブントースターで焼いても美味しく作ることができます。フライパンに焦げが付くのが気になる人はこちらの方法が良いかもしれません。

もう少ししっとりさせたいという人は、牛乳にプリンを混ぜて食パンを漬け込むという方法がおすすめです。

プリンの種類で味が変わってくるので色々試せて面白いですよ。

<パンアレンジその2>

次のアレンジは、パンを使ったラスクです。これは食パンで作ってもおすすめですが

フランスパンで作るのもおすすめです。色々な味付けで楽しめて水分がなくなっているパンのほうがより美味しく完成するというのが嬉しいです。

ノンオイルバージョンでも作ることができるので、ダイエット中の人も安心して食べることができます。

パンは好きな大きさにカットします。砂糖やマーガリンなどお好みのトッピングを用意してパンに塗ります。そして低温のオーブン100℃~130℃くらいの間でカリカリになるまで焼きます。水分を完全に飛ばしてしまう感じです。またはフライパンで焼いても良いです。

フライパンで作る際は焦がさないように注意しましょう。

<パンアレンジその3>

おすすめのアレンジ方法、3つ目はパンをキッシュにしてしまうという方法です。

お弁当のおかずにもなるのでおすすめです。

野菜炒めなどが前日に残っている場合、それを具材に使う事もできます。

肉じゃがなども美味しいです。

食パンを薄くのばしてお皿に敷き詰めます。パイ生地をパイ皿に敷いていくような感じで

食パンでお皿を作ります。その中に具材になるものと卵、牛乳、塩コショウを合わせた

卵液を入れていきます。マヨネーズを卵液に入れておくとコクがアップします。

トッピングはピザチーズまたは溶けるチーズ、粉チーズです。たっぷりチーズ感を出したい人は、卵液にもチーズを混ぜておくと良いでしょう。

これをオーブンでこんがり焼けるまで加熱します。焼けたら完成です。

中に入れる具材でアレンジが自由自在なので色々試してみてください。

以上、おすすめのパンアレンジをご紹介しました。

どれも簡単にできてしまって美味しくて残り物のパンとは思えません。

ぜひ挑戦してみてください。