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彼氏がうつ病になってしまった、それでも別れたくないと思った時の症状を踏まえた接し方

<うつ病は立派な病気、彼氏との付き合い方は慎重に>

最近彼氏の様子がおかしいと思っていたら、うつ病になってしまっていた、ということもあります。

或いは付き合ってからうつ病であることを告白されたということもあるでしょう。

それでも普段は自分に対して優しく接してくれるので、このまま付き合いたいと思うものです。

健康な人から見れば、うつ病というのは単なる精神的な落ち込みであり、そのうちに立ち直るのでは、と思います。

しかしうつ病というのは立派な病気で、神経伝達物質が正常に分泌されないことで精神的に不安定な状態になってしまうのです。

うつ病の彼氏とお付き合いをする時には慎重に接しなければならず、以下の様な注意点があります。

< 彼氏のうつ病の治療に積極的に関わらないこと >

うつ病の人は、自分で「会社に行こう」「仕事をしよう」と思っています。

しかしどうしてもベッドから起き上がれなかったり、仕事をしても頭がボンヤリとして集中力が続きません。

時にはイライラしたり不安感が酷くなったり、お腹が緩くなるなど様々な症状が表れて仕事どころではなくなってしまうのです。

そんな自分に一番焦りと不安を感じているのは彼氏自身です。

「一緒に治していこう」等と言われて、病院に着いて来たり、薬を飲むタイミング等を気にされると、「自分はそんなにダメな人間なんだ」と余計に気分が落ち込んでしまうのです。

健康な人が「さあ○○しよう」と言うことは、うつ病の人にとっては急かされていることでしかないのです。

あなたは積極的に彼氏の治療に関わるのはやめて、見守ることが大切です。

一緒に考えてあげるとしたら、彼氏が病院の治療方針や医師に対して不満や不信感を抱いている時です。

精神科や心療内科の中には、行けば大量の薬を処方するだけで、改善させようと努力してくれないところもあるからです。

その様な場合には彼氏の聞き役となり、必要ならば病院を変えたりカウンセリングを探したりなど、サポートをしてあげましょう。

< 彼氏に「頑張って」と励ますとうつ病が悪化する可能性がある >

彼氏がうつ病の症状に苦しんでいる姿を見ると、つい「頑張って」と励ましたくなるものです。

これはうつ病の患者に対してはNGワードとなります。

彼氏は自分が病気であることを気にして、一生懸命頑張ろうとしています。

しかし身体がいう事をきかず、どうしようもできないのです。

そんな時に「頑張って」と励まされると、「自分はこんなに頑張っているのにこれ以上何を頑張れと言うんだ」とネガティブな気持になってしまいます。

重度のうつ状態の時には、この言葉が重圧となって自殺をしてしまう人もいるのです。

彼氏がうつ病で辛そうな時には、「あなたは今まですごく頑張って来たんだから、今は自分をいたわってあげて、ゆっくりと休んでね」と言ってあげましょう。

< 彼氏のうつ病には波があることを理解しておく>

うつ病の症状には波があります。

元気な時にはまるで普通で、デートもできるし優しい彼氏です。

ところが症状が表れると急に不機嫌になったり、だるい、頭痛がする、死になくなるなどの発作がおきます。

うつ病の彼氏と付き合うと、彼氏の症状に振り回されて疲れてしまいます。

彼氏の症状が辛そうな時には「大丈夫」等と言って余計な心配をせずに、黙って側にいてあげたり、話を聞いてあげるだけで十分です。

あなたは医師でもカウンセラーでもないので、アドバイスをするのではなく見守ってあげるのです。

波があることを理解して、振り回されない様にすることが大切です。

< 彼氏のうつ病は克服できる可能性が高い >

現在うつ病で苦しんでいる人も多くいますが、その中で治療を受けて完治して、元気に生活をしている人も多くいます。

彼氏がうつ病でも彼女であるあなたが過剰に心配することなく、普通に暮らせることの幸せを実感させてあげる様にします。

正しい治療を受ければ完治できる病気ですので、長い目で見守ってあげましょう。