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バイトの面接に受からない人は落ち込む前に対策を考えよう、今すぐに改めるべきこととは

< バイトの面接は正社員と違う、受からないのには理由がある >

何度バイトの面接を受けても受からないと、段々とやる気がなくなってしまうものです。

バイトの面接は正社員の面接とは審査する部分が違います。

正社員の場合、適正能力があり、将来的に伸びる可能性がある人かどうかを見極めます。

しかしバイトの場合は、ただその人が常識的な人で、勤務時間や休日の調整が可能な人かということを見るだけです。

今の自分が採用担当者と普通に会話ができれば、人材としては十分です。

そして勤務時間や休日の調整が利く人の方が有利であり、決まった曜日と時間しか働けないという人が不利になるだけです。

しかしたったそれだけのことでも、常識的な行動がとれずに面接に受からないという人もいます。

バイトの面接が上手くいかない人は、以下の点について早急に見直すべきなのです。

< バイトの面接に受からない人理由: 挨拶ができない >

挨拶はどんな仕事をする上でも基本です。

どんなに無愛想でも挨拶ははっきりとしなければなりません。

バイトだから挨拶をしなくても良いということは決してないのです。

面接に行った時に「はじめまして、○○と申します、本日は宜しくお願い致します」とはっきり言えないと、それだけで印象が悪くなります。

職場は皆がやる気を出せる雰囲気が大切です。

無口でも笑顔で挨拶がきちんとできて、受け答えができる人ならば問題はありません。

学生や社会人経験がない人で、よく言葉を端折って話す人がいますが、それも非常識です。

「問題ないっす」「お疲れっす」「あざっす」などの省略言葉は絶対に使わない様にしましょう。

< バイトの面接に受からない理由: 身だしなみが整っていない >

基本的にバイトの面接は、特に指定がなければ普段着でも構わないという会社が殆どです。

しかし普段着と言ってもきちんとTPOが守れないと、印象が悪くなってしまいます。

男性ならば、Tシャツにジーンズという格好は、肉体労働を募集しているところでもない限りは避けましょう。

女性はノースリーブやミュールなど、カジュアル過ぎるファッションだと社会性を疑われてしまいます。

面接に何を着て行こうか迷ったら、スーツにするべきです。

スーツを着ると気持が引き締まり、背筋が伸びて話す声にも気合いが入ります。

それが適度な緊張感をかもし出して面接が有利になるのです。

職種に関係なくスーツを着て行って構いません、どうしても面接に受からないという人は、一度スーツで面接にチャレンジしてみて下さい。

スーツを着ると、男性のヘアスタイルは長髪では合わなくなりますし、ピアスもミスマッチです。

最近では髪の色に関してはかなり緩くなってきていますが、それでも茶髪は不採用になる可能性があります。

この時ばかりはヘアスタイルも整えておき、いざ採用されてから少しずつ自分らしさを出して行く様にしましょう。

< バイトの面接に受からない理由: 志望動機が曖昧 >

バイトの面接でも「何でこの仕事がやりたいの?」と志望動機を訊かれます。

しかし正社員とは違い、その会社に対する企業分析や仕事に対するやる気をアピールする必要はありません。

それではどこに違いがあるのか、それは「自分がその仕事をするメリット」がはっきりしていることです。

「前に同じ様なバイトをしていました」

「自宅から近いのでシフトの調整ができます」

「将来就職したいと思う業種だからです」

等、メリットを明確に説明できる様にしましょう。

逆に「時給が高いから」「おもしろそうだから」等、衝動的な理由を述べると「長続きしないだろうな」と思われて

しまいます。

< バイトの面接に受からない理由: 履歴書の字が汚い >

バイトに関しては履歴書も正社員とは違い、学歴や職歴などは重視されません。

あくまでちゃんと住所と電話番号が明記されていて、普通に学校に通い、家族がいれば問題ないのです。

バイトで履歴書が原因で落ちるとしたら、それは字が汚いのが原因です。

達筆である必要はありませんが、1文字ずつ丁寧に書く様にしましょう。

< バイトの面接に受からない人は鏡をみてセルフチェックをしてみよう >

バイトは特に優れた能力を期待されている訳ではなく、職場で周囲と馴染んで皆が気持ち良く働けるかが重視されます。

面接で3社以上受からないのなら、一度鏡を見て自分の服装や笑顔をチェックしてみましょう。

家族や友人に客観的に見て貰うのもおすすめです。